2016年09月16日

坐骨神経痛ー腰椎狭窄症によるもの

六〇歳代の男性
主訴/間欠性跛行、五分から一〇分歩くと痛みが出る。
電車で座れないときがつらいとのこと。
整形外科では、手術を勧められている。
所見/仙骨のスパズム、狭窄が原因で、腰椎四番、五番に狭窄症を発症。
施術/横臥位が楽とのことで、横臥位で施術。
仙骨を中心に腰椎四番、五番をヒーリング。04坐骨神経痛.jpg
仙骨にものすごい感応あり。仙骨、腰椎が扁平の細い針金のように見える。
しばらくすると、仙骨、腰椎番四番、五番の感応が減少。
立位で痛みを確認→まだ右の臀部からハムストリングにかけて痛みが出る。
次に仰臥位で施術→ほぼ痛みが解消したが、腰椎四番の起立筋のところを押と、腰椎五番の棘突起に痛みが走るということで、腰椎五番の棘突起と仙骨にヒーリング。立位になってもらったところ、「ああ、楽になった、全然痛くない」。
ラベル:間欠性跛行
posted by 手のひらおじさん at 23:56| Comment(0) | 腰椎狭窄症 | 更新情報をチェックする

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