2016年05月28日

むちうち(頸椎捻挫症)

「2年前に追突され、むちうち=頸椎捻挫症になり、整形外科、整骨院にかかっているが、左腕がしびれて、首が痛い」と仰って来院。
むちうち(頸椎捻挫症)は、基本的には頸椎6番の異常として出てきます。 随伴症状として二の腕の痺れを伴うことが多いです。 
 首を右に傾斜すると首スジが痛く、左腕から手先まで痺れがあり。 触診すると、C6(頸椎6番)が右にズレている。 左の三頭筋のスジの強張り、距骨、立方骨の歪み、膝裏内側コリ・しこりがあり、左の骨盤が下がっている。 
まず、仙骨の歪みを取って距骨、立方骨の歪みを正してから、膝裏内側コリと三頭筋のスジの強張りは、二点操法で溶解。 
首の傾斜痛を頸椎4番で解除し、上腕のしびれは捻転操作で解除できたが、前腕と手のひらのしびれが残る。 
C6と三頭筋のスジの強張りを二点操法してC6を緩め、C6を手のひら操法してすべてのしびれを解除しました。
ラベル:
C6
posted by 手のひらおじさん at 14:25| Comment(0) | 頸椎捻挫症 | 更新情報をチェックする

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