2016年11月25日

生活習慣病予防に乳酸球菌

乳酸菌の種類には、形態から大別すると丸い形の球菌と棒状の桿菌に分けられます。
球菌は、エンテロコッカス・フェカリス菌、桿菌は、ラクトバチルス菌、ビフィズス菌、納豆菌などがあります。病原菌の大腸菌も桿菌です。
エンテロコッカス・フェカリス・カワイ菌の発見者の河合康雄博士は、桿菌のラクトバチルス菌、ビフィズス菌が胃腸管最も多く定着しているとの旧来の定説を覆し、乳酸球菌が圧倒的に定着していること、従って、乳酸球菌エンテロコッカス・フェカリス菌が腸内フローラをコントロールしていることを明らかにしました。 
最近の現代医学では、腸と脳は双方ネットワークを形成しており、脳腸相関論という新しい概念が提起され、「うつ病」や「認知症」なども腸内細菌が影響していると言われています。
また、腸は脳内物質のセロトニンやドーパミンの一大工場です。
腸内フローラを正常に保っておけば、健康の維持、増進が可能であることはいうまでもありません。
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posted by 手のひらおじさん at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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