2016年08月16日

RLSむずむず症候群 / PLMDピクピク症候群

RLS・PLMD 症候群とは、入眠時に脚がムズムズしたり、ピクピクしたりして睡眠障害になることです。
目を開けているときは、そうならないからけったいな病気です。
推定患者数は、人口の3~4%といわれており、近年中高年層に大変増えています。
わたしは、坐骨神経症状の一種と思っております。坐骨神経のダメージによって、ひふく筋とヒラメ筋の拘縮が生じ、腰痛症状になります
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病院に行くと、やれドーパミン不足だ、やれ鉄分不足だと言われ、その手のお薬を出されます。
症状を緩和する運動療法をお伝えします。 患側の足を上にしてあぐらをかいて、前屈します。そうすると、坐骨に付いているいろんな筋肉がゆるんできます。腰の神経根がゆるみます。 次に、患側の足を延ばして、ふくらはぎに力が入るように前屈して両手で足の先をつかみます。1、2分行います。ひふく筋とヒラメ筋がゆるみます。 次に足首を左右に10回まわします。足の指を前後に数回折り曲げます。末端神経に刺激が入ります。
口を閉じて首をグーと後ろに伸ばしてぱっと下に下げます。
下げると同時に、くちを大きく開けます。首の神経根がゆるみます。試してみて下さい。
posted by 手のひらおじさん at 23:56| Comment(0) | RLS・PLMD 症候群 | 更新情報をチェックする
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