2016年06月03日

自律神経失調症

自律神経をコントロールしているのは、甲状腺です。甲状腺の働き、太陽神経叢の働きを高めるため、甲状腺操法、腹部操法をします。また、星状神経結節、交感神経の塊の耳介反射点を操法します。


眠れない、首や背中が常にコルっている、足が冷える、ドキドキする、パニック障害があるなどの愁訴を訴えて来院。数日前から喉に違和感を感じている。

触診すると、喉の両側が腫れぼったくなっている。 
まず、喉とお腹に手のひら操法をしました。じっと手を当てていると、喉とお腹が太いパイプでつながっているが見えます。次に頸椎と喉を両手のひらで挟んで操法する。 
最後に、耳介の交感神経反射点を操法する。 
落ち着きを取り戻してきた様子。足湯と呼吸法を指示して1回目の施術は終了。
2回目は、まず、交感神経反射点を操法し、次に頸椎と太陽神軽叢を操法する。胸鎖乳突筋のスパズムを緩める。 10分ほどで顔色が正常になり、症状が消えました。
05自律神経失調.jpg
ラベル:星状神経結節
posted by 手のひらおじさん at 19:35| Comment(0) | 自律神経 | 更新情報をチェックする

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