2016年12月24日

千島学説

現代医学が執拗に排斥する千島学説は、言わずと知れた腸造血説です。
血液(赤血球)は、脊髄で造られる(脊髄造血説)のではなく、腸の絨毛で造られるという説です。
なぜ無菌の赤ちゃんに生後二、三日にビフィズス菌が繁殖するのか、
なぜ宇宙は無から有が生じたのか、なぜ腕や脚を失った傷痍軍人は貧血ではないのかなどの疑問には、
現代医学の脊髄造血説では説明できません。
以下は、千島学説の要旨です。
1.赤血球分化説
赤血球はすべての細胞の母体である。
体のすべての細胞に分化し、体の組織に変化する。
2.腸造血説・赤血球起源説
赤血球は、腸粘膜の絨毛で造られる。
3.赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説
栄養不足のときや、
大量出血のあと、病気のときには、体の各組織から血球に逆戻りというかたちが見られる。
4.ガン細胞血球由来説・炎症その他病的組織の血球由来説
ガン細胞は赤血球が変化してできる。血液が汚れからだが病気に罹ったとき、悪化した赤血球が集まり溶け合ってガン細胞に変わっていく。また炎症も、赤血球が体のその部位に集まって変化して発症したものである。
5.創傷治癒と再生組織と血球分化説
負傷(ケガ)が治っていく現象も、その部分に赤血球が集まって、からだの再生と修復をするからである。
6.バクテリア自然発生説

バクテリア(細菌)は親がいなくても、有機物の腐敗、その他の状態で、その有機物を母体として自然に発生する。
7.毛細血管の開放説
毛細血管の先端は開いていて、赤血球はそこから組織の隙間へ自由に出ることができる。
8.細胞新生説
細胞は分裂によってのみ増殖するというのは正しくない。細胞は細胞でないもの(赤血球)から新しく生まれ、からだは大きくなり、またその大きさを保つ。
9.バクテリアから人間に至るまですべての生物は「親和力または愛」という精神的なものをもつ。
10.生殖細胞の体細胞由来説
生殖細胞(精子・卵子)は、からだの組織と別のものではなく、からだの組織のひとつである赤血球が変化したものである。
11.獲得性遺伝の肯定説
生物が生まれてから一生の間に、その環境によって育まれたかたちや性質は、子に遺伝する。
12.進化要因における共生説
生物が進化してきたもっとも大切な要因は、環境に適合した強いものが生き残ったのではなく、おなじ生物の助け合い、または違った生物との助け合いという、共生現象によるものである。
13.生命弁証法・科学的方法論 
生命は時々刻々として変化して止まない。その変化の働きは、生命や自然がその本質に歪みをもっているからである。
ラベル:腸造血説
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2016年11月25日

生活習慣病予防に乳酸球菌

乳酸菌の種類には、形態から大別すると丸い形の球菌と棒状の桿菌に分けられます。
球菌は、エンテロコッカス・フェカリス菌、桿菌は、ラクトバチルス菌、ビフィズス菌、納豆菌などがあります。病原菌の大腸菌も桿菌です。
エンテロコッカス・フェカリス・カワイ菌の発見者の河合康雄博士は、桿菌のラクトバチルス菌、ビフィズス菌が胃腸管最も多く定着しているとの旧来の定説を覆し、乳酸球菌が圧倒的に定着していること、従って、乳酸球菌エンテロコッカス・フェカリス菌が腸内フローラをコントロールしていることを明らかにしました。 
最近の現代医学では、腸と脳は双方ネットワークを形成しており、脳腸相関論という新しい概念が提起され、「うつ病」や「認知症」なども腸内細菌が影響していると言われています。
また、腸は脳内物質のセロトニンやドーパミンの一大工場です。
腸内フローラを正常に保っておけば、健康の維持、増進が可能であることはいうまでもありません。
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posted by 手のひらおじさん at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

屈折異常

屈折異常の理論には、二つあります。 一つは、今日の眼科医、眼鏡屋が依拠しているヘルムホルツ理論です。 眼は顔の左右に付いているレンズであるというレンズ論にたっています。近視になるには、角膜や水晶体の凸形状が、通常よりも強いためであり、遠視になるには、角膜や水晶体の凸形状が、通常よりも弱いためであり、乱視になるには、角膜がいびつに変形したためである。このように、これらは眼球が構造的に変形して、ゆがんだ結果であり、回復は不可能であるという結論です。
一方、ベイツ理論は、眼は心の窓であるという考えです。外眼筋による眼球の緊張やストレスが、眼球の構造的変形の原因であり、外眼筋の緊張をとれば屈折異常は治るという結論です。 近視は、左右の動きの上下の斜筋の緊張、遠視は、前後の動きの4本の直筋の緊張、乱視は、4本の直筋のアンバランス、これらをとれば、屈折異常は回復します。
外眼筋の緊張をとるためのベイツメソッドでは、パーミングを繰り返す、セントラル・フィクセーション(文字を黄班部の中心窟で見るようにすること)、●を見つめるなどの方法を勧めています。 パーミングとは、眼の上に手のひらを軽く当てることです。 ベイツメソッドの後に、手のひら操法で眼にエネルギーを入れると、視力がより一層よくなります。


筆者もベイツメソッドを毎日行って、眼鏡無しで車の運転が出来るようになりました。
検眼に引っかかり、眼鏡をかけるように言われた孫の小学生も眼鏡無しで過ごしております。
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ラベル:屈折異常
posted by 手のひらおじさん at 21:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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